羽海野チカの世界展~ハチミツとライオンと~in名古屋

 今日は仕事が定時で終わったので、歩いて松坂屋まで行ってきた。

もちろん目当てはこれ。

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松坂屋で11日間限定で開催されている、

羽海野チカの世界展~ハチミツとライオンと~」

中には150点以上の原画が展示されていて見ごたえ十分。

開場にいられるのが19時30分までという時間から逆算していくと、仕事の終わる17時30分に即効向かわないと、のんびり見られない。

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展示内容は

羽海野チカ氏の年表を交えたウェルカムエリアのあと、

ハチミツとクローバー」、「3月のライオン」それぞれの原画、

コラボレーションしたグッツや、映画で使用した実物の衣装、愛猫ブンちゃんの写真などが並んで、オリジナル複製原画(安くても2万円~)、最後に限定ショップという構成で、やっぱり19時30分までみっちり入り浸りました。

グッツはやはり限定品なのでお値段高めだけど、さすがに入場料800円を払って原画を見に来ているファンばかりなので、手ぶらで帰っている人は見ませんでした。

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私は万年金欠のため、4種類あったふきだしふせんのうち、気に入ったひとつのみを購入。5柄各10枚入りで税抜き700円。

 

一つだけ残念だったのは、複製原画はそうでもなかったけど、オリジナルグッツはどうしても「ハチミツとクローバー」より現在連載中の「3月のライオン」のグッツの方が多かったこと。

私はハチクロの世界観が大好きで、羽海野チカ氏に興味を持った人間なので、ハチクロのグッツも増やしてくれてもいいのになーと思ってしまった。

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羽海野チカ氏に限ったことじゃないけど、間近で原画を見ていて改めて

「人を感動させるものを作りたいなら、生み出すまでの工程に長い時間が必要」

っていうのを再認識できたのは、大きかった。

 

こんなに有名で、たくさんのファンがいる人のマンガ作成の工程でも、やはり恐ろしいほど緻密で繊細な作業が何回も重ねられて作られていて、いくら作り手が天才だからと言って、ほんの軽い気持ちで、ぽっと生まれるものじゃないんだなと思った。

それは何においても言えることだと思う。結果から見たら簡単そうに見えることもあるかもしれないけど、それは一番つらい時を乗り越えたからそう見えるだけなんだよね。

 

個人的には、ぶっちぎりで真山と理加さんの関係が好きです。

一途で暴走気味な真山がかわいいからです。

 

湊口です。かわいい男の子が好きです。